裏口入学斡旋詐欺事件で 「岡田医歯学専門塾」経営、岡田真吾容疑者、樋口幸司容疑者、山根道彦容疑者、鈴木藤衛容疑者ら4人起訴 大阪地検特捜部

私立岩手医科大などの裏口入学斡旋(あっせん)をめぐる詐欺事件で、大阪地検特捜部は10日、詐欺罪で大阪市西区の学習塾「岡田医歯学専門塾」経営、岡田真吾容疑者(40)ら4人を起訴した。いずれも起訴事実を認めているという。

 ほかに起訴されたのは、いずれも会社役員で、樋口幸司(73)、山根道彦(51)、鈴木藤衛(74)の3被告。

 起訴状などによると、岡田被告らは平成18年9月~19年12月、大阪府内に住む塾の生徒の両親に裏口入学話を持ち掛けて計約7000万円をだまし取ったとしている。

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